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第4回JDNセミナー 若手医師で20年後の医療を考える~保健医療2035

2016.1.12
■日程 2016年2月20日(土)13時~14時半
東京大学 本郷キャンパス
日本プライマリ・ケア連合学会
若手医師のための家庭医療学冬期セミナー
■対象 医師・研修医 約70名
■講師 ・江副聡先生 厚生労働省大臣官房国際課
・井上真智子先生 浜松医科大学地域家庭医療学講座 静岡家庭医養成プログラム
■目的 ・日本の保健医療政策の現状を学ぶ
・保健医療政策におけるプライマリ・ケアの位置付けを学ぶ
・医師として国の保健医療政策にどのように参画できるか考える
■形式 ミニレクチャー+スモールグループディスカッション
■内容 日本では急激な少子高齢化に伴う人口構造の変化や医療技術の発達など、医療をとりまく環境変化に適応させて、日本の保健医療システムをどのように創っていくのかが大きな課題になっています。このような流れを受けて2015年6月、厚生労働省から20年後の日本の保健医療政策のビジョンとして「保健医療2035」が発表されました。

20年後の日本の医療はどのように変化していくのでしょうか?

若手医師として私たちはこれからどのように保健医療に参画できるのでしょうか?

本ワークショップでは、保健医療2035の策定メンバーのお二人を講師としてお招きし、日本の保健医療政策の現状と今後の課題を、臨床、研究、また行政の視点からレクチャーを通して学びます。若手医師として、プライマリ・ケア医として出来ることを、スモールグループディスカッションで考え、20年後の医療に向けた自分達のビジョンを持つことを目標としています。

日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師のための家庭医療学冬期セミナーPDF