知って得する病気の知識

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更新:2009年6月

●骨粗鬆症とは


骨にはタンパク質やリンなどとともに、たくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含まれています。しかし、骨に含まれるカルシウムなどの量(骨量)は若年期をピークに年齢とともに減ってきます。そして骨量が減少すると、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろい状態になり(脆弱性亢進)、折れやすくなります。この状態が骨粗鬆症です。

骨粗鬆症には、上のような老化による骨粗鬆症の他に、成長期や出産後などに起こる場合もあります。

年齢と骨量の変化
「骨粗鬆症財団のホームページより」

写真提供:浜松医科大学名誉教授
井上 哲郎氏

 


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