知って得する病気の知識

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更新:2009年5月

O157感染症

正式名は、「腸管出血性大腸菌感染症」または「ベロ毒素産生性大腸菌感染症」といいます。



●O157に負けないために

O157は大きさ1〜2ミクロンの大腸菌の一種で、口から身体の中に入り、O157感染症を起こします。
大腸菌はありふれた菌ですが、O157は感染力や毒性が強く、非常に危険な細菌であるため、感染症予防法による三類感染症(コレラや赤痢などと一緒)に指定されており、医師は直ちに保健所に届けなければならないことになっています。O157の危険から身を守るために、以下のことを心がけてください。

O157に対する心がけ
  1. O157を身体の中(口)に入れないようにします(とくに、乳幼児、小児、高齢者、他の病気で体力の落ちている人などは抵抗力が弱い)。

  2. 症状が出たら、早めに医師の診察を受けるようにします(重症化すると、生命の危険が増します)。

  3. 普段から、体力をつけるように心がけます。


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