知って得する病気の知識

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胆石症

更新:2009年3月

●体の中に石ができる!胆石症とは?

胆石症とは、胆のうや胆管に石ができて、痛みなどさまざまな症状を引き起こす病気の総称です。




胆汁という一種の消化液が肝臓でつくられ、胆管を通って十二指腸に放出されます。この胆汁が何らかの原因によって固まり、「胆石」と呼ばれる石ができてしまうことがあるのです。
この石は、胆汁が濃縮される胆のうに一番よくできます。(胆のう結石)
しかし、時には胆管のいろいろな場所にできてしまうこともあります。(胆管結石)

胆のうにできる結石は、コレステロール結石という白っぽい丸みをおびた石であることが多く、時には数十個も見つかることがあります。
胆管結石はビリルビン結石という黒っぽいものが多く、一個でも激しい症状を引き起こすことがあります。
胆のう結石と胆管結石では、病気の起こり方や対処の仕方が異なりますので、分けて説明しましょう。




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