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1.片頭痛
こちらをご覧ください。
2.緊張型頭痛
【特徴は?】
緊張型頭痛は慢性頭痛のなかで最も多く、その7〜8割を占めます。
精神的なストレスや不自然な姿勢、疲労などによって身体の筋肉が緊張し、血管を圧迫、血液の循環が悪くなって起こります。男女を通じて、中高年に比較的多く見られますが、最近はゲーム世代と呼ばれる若い人たちにも少なくありません。
【どのような痛み?】
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頭を鉢巻で締めつけられているような痛みが特徴です。後頭部を中心に、側頭部や首筋にかけて痛みます。いつとはなしにジワジワと痛くなり、だらだらと続く痛みで、頭痛とともに肩や首筋のコリを伴うこともあります。また、筋肉の緊張が目の奥にまで影響し、目の疲れやめまいが生じることもあります。
夕方に痛みが起きたり強まったりするのも特徴です。これは、仕事などによる精神的・身体的ストレスが蓄積されることが原因だと考えられます。
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【痛む部位】
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肩から背中にかけての僧帽筋が緊張し、それが頭の後頭筋や側頭筋にも伝わります。 |
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【原因は?】
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| ○身体的ストレス |
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・姿勢の悪さ(うつむき姿勢など)
・長時間の運転
・枕の高さが合わない ・携帯メールやゲーム、パソコンのやりすぎ |
| ○精神的ストレス |
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・不安や緊張、抑うつ状態 |
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【治療と予防】
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緊張型頭痛の治療では、日常生活でできるだけ肩こりを起こさないようにすることが基本です。そのためには、デスクワークの際に肩や首に負担のかからない姿勢をとるように心がけることが大切です。長時間同じ姿勢をとらないようにし、30分に1回程度を目安に、ストレッチなどで筋肉をほぐすようにするとよいでしょう。携帯メールやゲーム、パソコンのやりすぎにも注意しましょう。
精神的なストレスを解消することも重要です。原因となっている問題を具体的に把握するだけでも精神的ストレスはかなり改善されます。日常生活の改善でなかなか頭痛が治らない場合には、鎮痛剤、筋弛緩剤、抗うつ剤、漢方薬などの薬物治療を行うこともあります。
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