

日本医師会雑誌には毎号、特集のテーマに関連する問題(1カリキュラムコード毎に5題、1号につき2カリキュラムコード、計10題)を掲載します。
解答はインターネットまたはハガキにより行います。インターネットまたはハガキによる解答はどちらか1回限りとし、1カリキュラムコードにつき、60%以上の正答率を得たもの(5問中3問以上正解)に0.5単位を付与します。
インターネット解答の場合は解答掲載後、単位・カリキュラムコード付与について随時確認できますので、できるだけインターネットでご解答ください。
これにより取得した単位・カリキュラムコードは日本医師会で管理します。


日本医師会生涯教育on-lineに掲載している1コンテンツ(約30分)につき、0.5単位1カリキュラムコードを取得できます。
アセスメントにおいて、60%以上の正答率を得た場合に単位・カリキュラムコードを付与します。正答率が60%に満たなかった場合は、再解答が可能です。
インターネットで取得単位、カリキュラムが随時確認できます。
これにより取得した単位・カリキュラムコードは日本医師会で管理します。


講義時間1時間で1単位(最小単位は30分で0.5単位)とし、1講習会等1日の上限は5単位までとなります。
(例:2日間10時間<1日5時間>以上16時間でも10単位まで)。
1カリキュラムコードの付与は最短30分(0.5単位)です。


体験学習は1時間1単位で、1日の上限は5単位までとなります。
最小単位は30分で0.5単位(1カリキュラムコード)となります。
カリキュラムコードは単位数の2倍を上限に自己申告です。
なお、それにより報酬を得るものについては体験学習とはなりません。


医師国家試験問題は、都道府県医師会(郡市区医師会)に提出されたものについて1題1単位とし、年間5単位まで取得できます。グループで作成されたものについても1題につき、一人ひとりが1単位を取得できます。カリキュラムコードは「84・その他」のみ取得できます。


臨床実習・臨床研修制度における指導の単位は、研修者1人を1日指導することにより1単位とし、年間の単位の上限は5単位までとします。カリキュラムコードは「2・継続的な学習と臨床能力の保持」のみ取得できます。


医学学術論文・医学著書の執筆(共同執筆も含む)は1回(または1件)あたり1単位で、年間の上限は5単位までです。カリキュラムコードは1回(または1件)につき2つまで自己申告で取得できます。