会員を支える4つの安心

もしも医事紛争が起きてしまったら?

日本医師会医師賠償責任保険

近年では勤務医個人に対する訴訟も増えています。日本医師会医師賠償責任保険では、医療の専門家から構成される中立的な調査・審査機関が、賠償の有無や額を判断します。また、医師ができるだけ矢面に立つことなく紛争を解決できるよう、訴訟・示談などの交渉を支援する仕組みも整っています。

医師だと証明することが必要なとき

日本医師会電子認証センター

日本医師会電子認証センターによって、医師の資格を証明する電子証明書と、ICカード化した医師資格証を発行しています。

産業医として働くためには?

日本医師会認定産業医制度

従業員50人以上の事業場には、産業医を置くことが法律で定められています。その産業医になるための研修および認定を受けることができます。


安心できる老後のために

日本医師会年金

日本医師会年金は日本医師会が会員福祉の一環として昭和43年に発足させた、積立型の私的年金制度です。 公的年金に上乗せする形で積み立てることができ、勤務先が変わっても継続できます。金利設定が比較的高いことも魅力のひとつです。

研究・進学などで常勤ポストを離れたら

医師国民健康保険

(各都道府県医師会にお問い合わせ下さい)

医師とその家族・従業員のための健康保険で、保険料が比較的安く設定されています。


分野を問わず、最新の医学・医療を学び続けるために

日本医師会生涯教育制度

国民の生命と健康に深く関わる医師が、継続的な自己学習・研修を効果的に行えるように作られた制度です。勤務医や若手医師が専門分野以外の情報や知識に触れる機会としても活用していただけます。e-ラーニングやセミナーなど様々な形式で、学習機会が提供されています。

どこにいても大学図書館並みのサービスを

日本医師会医学図書館

約89,000冊の蔵書、約1,500タイトルの雑誌を利用できます。


女性医師が、仕事と育児・家庭を両立するために

日本医師会女性医師支援センター
日本医師会女性医師バンク

医学部卒業生の3割以上が女性である現在、女性医師が出産・育児と仕事を両立できる環境づくりは医療界全体の課題であり、男性医師にとっても重要な問題です。日本医師会は、女性医師の働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。