お知らせ・イベント情報

医学生のためのイベント、サークルや勉強会の告知など、医学生どうしの交流のための情報を掲載していきます。

DMiMEプロジェクト

DMiMEとは “無料” で使える医学用語変換辞書です。 医学学習の効率化を目標にオープンライセンスで医学生・医師が開発しています。

Google日本語入力用とMac日本語IM用のユーザー辞書ファイルとして開発しており、Windows、Mac、Linux、Androidでの使用が可能です。 収載語句数4万超で、ITを活用した医学学習、レポート作成を強力にサポートします。 WEBサイトから誰でも無料でダウンロードできます。 日々の学習にご活用ください! また、プロジェクトに参加して語句登録や辞書編集に協力してくださる方も募集しています。 詳細はプロジェクトWEBページを御覧ください。

WEB:https://ja.osdn.net/projects/dmime/

 

 

医学生生理学クイズ2017日本大会(PQJ2017) 開催報告

2017年4月24日
井上 鐘哲(PQJ2017共同代表、大阪医科大学医学部4年)

2017年4月16日(日)、大阪府高槻市の大阪医科大学において、医学生生理学クイズ2017日本大会(PQJ2017)が行われました。日本全国15大学と台湾1大学の医学部から合計21チームが出場し、約100名の参加者が集まりました。 日本大会 予選、準決勝と激しい戦いが繰り広げられ、決勝戦では大阪大学チームが接戦で国立台湾大学チームに2点差で競り勝ち、栄えあるチャンピオンの座につきました。優勝チームには、優勝カップ「大槻カップ*」が与えられ、スポンサーから電子辞書、医学大辞典を初めとする医学書、教科書が贈呈されました。

*大槻カップ…大阪医科大学 大槻勝紀学長を記念して命名

【参加者コメント】

優勝
大阪大学チーム代表 田上陽菜さん(医学部3年)

優勝

「この大会を用意してくださった大阪医大の皆様や、一緒に戦ってくれたライバルの皆様に感謝の念でいっぱいです。プレッシャーがかかる中で問題を解くのは刺激的で、もっと勉強したいという気持ちになりました。ありがとうございました。」

2位入賞
国立台湾大学チーム代表 蘇柏宇(Su Po Yu)さん(医学部7年)

2位入賞

「PQJ was an interesting event out of our expectation and during the contest, we knew that Physiology is indeed important in Clinical medicine. We appreciate all people we met in PQJ. It was a good time to learn, compete and make friends.(PQJは想像以上に面白いイベントでした。クイズでは、生理学は臨床医学の為に本当に重要なんだと実感しました。PQJで会ったすべての人々に感謝します。学び、戦い、友を作るいい機会になりました)」


3位入賞
藤田保健衛生大学チーム代表 寺川雄貴さん(医学部4年)

3位入賞

「海外の大学からの参加もある中で、3位に入れて非常に嬉しいです。大会を通して、僕たち自身の生理学の勉強不足を再確認できました。これからも生理学の勉強を続けていきたいと思います。」


4位入賞
自治医科大学チーム代表 豊田那智さん(医学部6年)

4位入賞

「結果は悔しいものとなりましたが、大会ではレベルの高い他大学の皆と競い合うことが出来てとても貴重な経験となりました。来年以降もぜひこの大会が続いて行くと良いなと思います。」


特別顧問・審判 国際生理学クイズ創設者マレーシア・マラヤ大学 Cheng Hwee Ming教授

特別顧問

「We thoroughly enjoyed and were inspired by this very much student–centered Physiology education enriching activity.(学生が中心となって生理学の教育を変えるようなイベントでした。私たちは本当に楽しんで、感動しました)」


金沢医科大学チーム代表羽藤沙恵さん(医学部5年)

金沢医科大学

「普段の生活では得られない緊張感を感じた、素敵な1日でした。これからも生理学を学び続けたいと思います!準備してくださった方々、想像以上に楽しい会にしてくださって本当にありがとうございました!」 大会中の会場では、医学部生を初めとする参加者の交流の輪があちこちにでき、表彰式後の懇親パーティーでも遅くまで活発な交流が続きました。

 

【決勝戦の結果】

  1位 2位 3位 4位 5位
大学名 大阪大学 国立台湾大学 藤田保健衛生大学 自治医科大学 滋賀医科大学
決勝戦での点数 34点 32点 22点 22点 14点

 

【優勝した大阪大学医学部チーム「Handai」】

名前(学年)
田上 陽菜(3)(代表)
辻井 敦子(4)
Yanakawee Siripongvu(3)
水野 彰(3)
佐村 和紀(3)

【参加大学】

東北大学、東京慈恵会医科大学、自治医科大学、藤田保健衛生大学、三重大学、金沢医科大学、金沢大学、滋賀医科大学、大阪大学、近畿大学、大阪医科大学(4チーム)、徳島大学、岡山大学、鳥取大学(2チーム)、長崎大学(2チーム)、国立台湾大学


【参加人数】

合計 100人
内訳:クイズ出場者 78人、オブザーバー(見学者)17人、招待客 5人


【大会公式サイト】

WEBhttp://bit.ly/pqj2017


【大会の様子】

(こちらの写真は全て著作権フリーなのでご自由にお使いください)
WEBhttps://drive.google.com/open?id=0BzaDGNBH7IYuR0l2RzVFMW1XRkU


【医学生生理学クイズ日本大会2017 概要】

日時:2017年4月16日(日) 9:00 受付開始 17:40 終了
会場:大阪医科大学 (大阪府高槻市大学町2番7号) 
共同代表:井上 鐘哲(大阪医科大学医学部4年)、鈴木 優子(大阪医科大学医学部4年)
顧問:小野 富三人 (大阪医科大学 生理学教室 教授)
特別顧問: Cheng Hwee Ming (University of Malaya, Department of Physiology Professor)
後援:大阪医科大学、大阪医科大学PA会、日本生理学会
主催:MeCC (医学競技大会準備委員会)

 

全日本医科学生オーケストラフェスティバル

2016年8月12日に第36回全日本医科学生オーケストラフェスティバル(通称夏オケ)が開かれました。
夏オケとは全国の医学生が集まり、1週間合宿をして最終日に本番を行います。参加大学は約40校で、参加者(出演者)は約250名ほど集まりました。
参加者は、北は北海道から南は沖縄まで広範囲にわたり、開催地もその年によって変わります。メンバー募集もその都度行われるため同じメンバーで演奏できることは二度とない、一期一会な演奏会となっています。

最初は初対面でも合宿中の練習や飲み会を通じてすぐに仲良くなり、生涯の友のような出会いもあるかもしれません。 また、トレーナーにはプロオーケストラの第一線で活躍される先生方が各パートにつき、丁寧にご指導くださいます。 オーケストラには東医体や西医体がないので他の大学の音楽関係の方々と、学年などを問わず交流できる数少ない機会です。エントリーは例年4月頃に行われます。エントリーは早い者勝ちで早いパートは1分未満で締め切ることもあります。興味のある方は是非ご連絡ください。

日時:2017年8月11日(祝)本番

場所:名古屋国際会議場センチュリーホール

指揮者:山下一史

曲目:選曲中

WEBhttp://natsuoke.com

Mail:contact[a]natsuoke.com([a]を@に変えてください)のメールアドレスまで!

第37回全日本医科学生オーケストラフェスティバル実行委員長:鈴木堯大