お知らせ・イベント情報

医学生のためのイベント、サークルや勉強会の告知など、医学生どうしの交流のための情報を掲載していきます。

DMiMEプロジェクト

DMiMEとは “無料” で使える医学用語変換辞書です。 医学学習の効率化を目標にオープンライセンスで医学生・医師が開発しています。

Google日本語入力用とMac日本語IM用のユーザー辞書ファイルとして開発しており、Windows、Mac、Linux、Androidでの使用が可能です。 収載語句数4万超で、ITを活用した医学学習、レポート作成を強力にサポートします。 WEBサイトから誰でも無料でダウンロードできます。 日々の学習にご活用ください! また、プロジェクトに参加して語句登録や辞書編集に協力してくださる方も募集しています。 詳細はプロジェクトWEBページを御覧ください。

WEB:https://ja.osdn.net/projects/dmime/

 

第6回西洋医学VS東洋医学遠隔鑑別診断

NPO法人KnotAsia×慶煕大学韓医学部 共催

~武見太郎先生の業績・漢方の保険適用の灯火を継いで~

「遠隔システムを使用した西洋医学と東洋医学の比較授業をやってみないか!」

KnotAsia代表の大村和弘医師(東京慈恵会医科大学助教)のこの一言をきっかけに、慶煕大学韓方病院の金奎錫医師と共に2013年から遠隔鑑別診断が始まりました。模擬患者(実際の患者情報を紙にまとめたもの)の診察を、西洋医学を学ぶ日本の医学生と、東洋医学を学ぶ韓国の医学生が、それぞれの診察アプローチや着眼点の違いを比較しながら、実際に医師が患者を診察するような形でディスカッションし合うという内容です。医学的知識の研鑽とともに、相互理解を深めるという目的があります。

【主なセッション】

①事前情報からの鑑別診断②問診③身体所見④検査所見⑤治療⑥韓医師・西洋医師から説明

【過去に扱ったテーマ】

第1回:慢性副鼻腔炎
第2回:アトピー性皮膚炎
第3回:閉経期症候群
第4回:偏頭痛
第5回:腰痛

第6回となる今年のテーマは当日まで秘密です。メイン会場となるソウルの慶煕大学韓医学部教室には、東洋医学を学んでいる韓国の医学生が集結し、西洋医学を学んでいる日本の医学生は東京・大阪・大分、それぞれの会場に集まります。

わずか2時間の鑑別診断ではありますが、効果は絶大。例えば韓国の医学生と友人になれば、東洋医学の永遠の家庭教師を得たような効果も期待できます。回を増すごとに進化を続ける西洋医学生VS東洋医学生の遠隔鑑別診断に興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

【開催概要】

日時:2018年11月17日(土)18:00~20:00

場所:ソウル(慶煕大学)、東京(YMS/代々木メディカル進学舎)、
大阪(関西医科大学)、大分(大分大学)

対象:鑑別診断に興味があり、ディスカッションに参加できる方

定員:各会場3名まで(先着順)
*見学はどなたでも可能。ただし各会場スペースに応じた人数とさせていただきます。

参加費:無料

主催:NPO法人KnotAsia

共催:慶煕大学韓医学部

申込方法:KnotAsia.musubi[a]gmail.com([a]をアットマークに変えてください)宛に、〔件名〕遠隔鑑別診断、〔本文〕1.氏名(ふりがな)、2.性別、3.学校名・学年、4.連絡の取れる電話番号を記入して送信してください。

 

統合医学概論
慶煕大学韓医学部
大学院教材

 

宇宙への一歩を踏み出しませんか?

大阪医科大学医学部5年 鈴木 優子

「宇宙医学」という分野をご存知でしょうか?

最近まで医師の金井宣茂宇宙飛行士がISSに滞在されていたこともあり、耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。宇宙医学とは、過酷な宇宙環境による身体への影響を評価・予防する学問です。近年では「究極の予防医学」とも呼ばれ、基礎研究としての老年医学や免疫学等への応用も期待されています。

【日本宇宙航空環境医学会 第64回大会】

年に一度、研究者の方たちが一堂に会し、研究成果を発表する学術大会が開催されます。様々なテーマで活躍されている先生方のお話を直接伺える貴重な機会です。今大会では医学生向けのセッションを設け、今後のキャリアプランなどについて討論をしたいと思っています。医学生の方は学会非会員でも参加できますので、ぜひお越しください!

日時:2018年11月22日(木)、23日(金・祝)、24日(土)

23日(金・祝)の夜に懇親会、24日(土)午後に医学生向けセッションを企画予定。

場所:順天堂大学 さくらキャンパス

住所:千葉県印西市平賀学園台1-1

【Space Medicine Japan Youth Community】

宇宙医学に関心のある医学生と若手医師が情報共有をし、活動の幅を広げていけるようなコミュニティです。スタディツアー等の企画もしています。

巻末「FACE to FACE」もぜひご覧ください!

【連絡先】

宇宙医学に少しでも興味がある方は、お気軽にご連絡いただけたら幸いです。

大阪医科大学医学部5年 鈴木 優子

Mail:spacemedicine.japan[a]gmail.com([a]をアットマークに変えてください)

 

inochi学生・未来フォーラム2018のご案内
〜若者の力でできること〜

inochi学生プロジェクト

「inochi学生プロジェクト」は、「若者の力でヘルスケアの課題を解決する」を理念とする医療系学生団体です。関西を拠点として、主に大阪大学と京都大学の医学部生から構成されています。

今回は弊団体が11月25日に主催するイベント「inochi学生・未来フォーラム2018」の告知をさせていただきます!

弊団体は、「inochi学生フォーラム」「inochi独自プロジェクト」「WAKAZO」という三つの部門に分かれています。

「inochi学生フォーラム」では、中高生や大学生を参加者として、毎年一つのテーマに関するヘルスケア課題解決コンペティションを実施しています。

今年のテーマは『自殺』です。15〜39歳までの死因第1位である自殺を減らすために、学生はチームを組み課題を見つけ、その解決に取り組みます。絶対的な答えのない問題の解決に向けて、若者のパワーを信じ、精力的に活動を続けています!

当日は、約100名から勝ち抜いた国内外合わせた6チームがプレゼンテーションを披露します。

「inochi独自プロジェクト」では、 大学生が自らの専門知識を活かして、実際に課題解決に取り組んでいます。今年は医療分野の大きな問題である「薬剤耐性菌の課題を解決する」というテーマで海外現地調査を行い、LINEbot作成などを行っています。参加者を募って課題解決コンペティションを行う「inochi学生フォーラム」とは違い、大学生が自らプロジェクトを立てて行うこの事業では、より実践に近い形でのアウトプットを目指しています。

最後に「WAKAZO」では、2025年の大阪万博誘致を目指しています。大阪万博のテーマの一つはSDGs(国連が定めた2030年までの持続的な開発目標のこと)です。WAKAZOでは2025年に若者から課題解決が行われるようなプラットフォーム創造を目指して進んでいきます。当日は世界の課題を見て旅をしたバックパッカーや大阪万博で若者が活躍する場であるWAKAZO館の案がパネルディスカッションで語られます。また、弊団体は、一般社団法人「inochi未来プロジェクト」と提携関係を結んでいます。「inochi未来プロジェクト」は、inochiの大切さと未来について考え、行動するプロジェクトです。関西を医療拠点にすることをビジョンに掲げており、積極的にinochi学生プロジェクトと交流をしています。

このようなプロジェクトの1年間の集大成「inochi学生・未来フォーラム2018」が11月25日、大阪のグランフロントにて行われます!

優れた自殺対策のプランを考え、実行し、コンペティションを勝ち抜いたチームがプレゼンテーションし、「inochi独自プロジェクト」の成果発表があります。そして11月23日に2025年万博開催国が決まってから2日後のこの日に「WAKAZO」が万博について語ります。必ず刺激満載の集いとしますので、皆さん奮ってご参加ください!

主催:inochi学生プロジェクト、一般社団法人inochi未来プロジェクト

日程:2018年11月25日(日)12:00〜18:45

対象:学生、一般市民、健康・医療関係者(企業・団体・行政)、2025年大阪万博誘致関係者 700名(予定)

場所:グランフロント北館B2F コングレコンベンションセンター

企画内容

第一部 inochi学生フォーラム2018

第二部 WAKAZO

第三部 inochi未来フォーラム

参加費

S席2,500円(一部のみ、または二、三部のみの場合2,000円)

A席社会人2,000円(一部のみ、または二、三部のみの場合1,000円)

A席学生1,000円(一部のみ、または二、三部のみの場合500円)

連絡先:info[a]inochi-gakusei.com([a]をアットマークに変えてください)

イベント特設ページhttp://inochi-gakusei.com/forum2018/

応募登録http://inochi-gakusei-mirai-2018.peatix.com