Information January, 2014

医学生の声を、制度・政策に活かすために
〜ドクタラーゼの医学生調査へのご協力のお願い〜

日本医師会は、日本の医師を代表する学術専門団体として、医学生や研修医のみなさんの声を集め、これからの医療界の在り方や制度設計に活かしていく使命を負っています。そのために、医学生との交流会を催したり(今号の医学生の交流ひろばを参照)、医学生を対象とした調査に取り組んでいます。昨年の調査では約1000人の医学生の協力を得て、男女共同参画社会・ワークライフバランス等についての意識調査を行いました(第5号に結果を掲載)。

今年度の医学生調査は、「大学の試験の在り方」をはじめとする、医学教育の内容・方策に関するテーマを予定しています。国家試験・CBTの他にも大学独自の試験があり、その内容が必ずしもリンクしていないことに疑問を持つ医学生の声に応え、横断的な調査を行うこととなりました。

ついては、このアンケートを学内・部活・勉強会等で配布して下さる方を募集しています。有志が草の根で実施することにより、少しでも多くの学生の声を集めていきたいと思います。ご協力いただける場合には、アンケート用紙と返信用封筒をお送りしますので、以下の連絡先までご一報ください。また、取りまとめにご協力いただいた方には、薄謝をご用意致します。国試対策委員・自治委員等が、代表してご連絡いただくことも可能です。

ご協力いただける場合の連絡先:
所属大学・学部・学年・氏名・配布可能枚数・送付先住所を明記のうえ、
2014年2月10日(月)までに ドクタラーゼ編集部 へご連絡ください。

たくさんのご応募をお待ちしております。


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