医師のみなさまへ

2017年12月4日

医療廃棄物について【水銀医療廃棄物に関する取組み】

医療廃棄物に関する情報を提供しています。回収マニュアルが平成29年3月に改訂されました。

水銀医療廃棄物に関する取組み

2013年10 月に採択された「水銀に関する水俣条約」では、地球的規模の水銀汚染の防止を目指すこととしております。本条約の発効に伴い、2020年以降、水銀を使った機器の製造ならびに輸出入が原則として禁止される見通しとなっています。現在、回収された水銀は有価物として輸出されていますが、今後、水銀の需要が減少するため、使用されなくなった水銀血圧計等の回収費用等が懸念されます。

環境省においては、医療機関等に退蔵されている水銀血圧計等は、将来的な不適正処理(災害時に紛失等を含む)のリスクを低減するため短期間に集中的に回収・処分していくことが望ましいとしており、水銀血圧計等の回収事業を推進しております。

感染性廃棄物についてはこちら

水銀医療廃棄物に関する取組み関連情報

診療支援トップへ