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手足口病とは

●手足口病の症状

手足口病の注意点





手足口病
子どもの喘息

発熱が見られるのは2〜3人に1人程度で、通常は高熱が続くことはありません。

ウイルスに感染して3〜6日で主に手のひらや足の裏に米粒ほどの赤い発疹あるいは水疱ができ、口の中の粘膜に赤い水疱が出始めます。乳児の場合はおしりや膝に発疹・水疱が出ることもあります。

手足の発疹や水疱には痛みはありませんが、口の中の水疱はやぶれてびらんや潰瘍になると痛みをともないます。小さな子どもの場合、口の中の潰瘍が痛むために食事がとれず、脱水傾向になることもあるので注意が必要です。

ほとんどの場合、数日間のうちに治る病気ですが、まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などといった中枢神経系の合併症のほか、心筋症などさまざまな症状がでることもあります。



 
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