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赤ちゃんの健康管理は、とくに1歳になるまでは細心の注意を払いましょう。赤ちゃんは1歳になるまでは細菌などの外敵にとても弱いのです。出生前の赤ちゃんは大人の半分程度の免疫力を母親から受け継いでいますが、出生直後から急激に低下。そして、3ヵ月を過ぎた頃から徐々に免疫力がつき、だいたい1歳頃に出生時と同じレベルに戻ります。

保健所では、4ヵ月児や8ヵ月児を対象に乳児健康診査を行っています。4ヵ月児の診査では先天性股関節脱臼、先天性心臓疾患、神経芽細胞腫などの検査をはじめとして、赤ちゃんの健康状態を調べます。また、育児上の不安や疑問に答えるため保健指導も行っています。8ヵ月児の診査は、主として聴力障害や視力障害を含む心身障害などをみます。

赤ちゃん 日々の育児では食中毒の予防を心がけましょう。たとえば、哺乳びんに残ったミルクは病原菌のすみかになります。煮沸消毒するか、または効果の高い専用の消毒薬も市販されていますので、それを利用して殺菌しましょう。

さらに、ガーゼやおしゃぶりなどもこまめに消毒して取り替えるようにします。もちろん、赤ちゃんの世話をするお母さん・お父さんの手なども除菌用石けんなどで洗っておきましょう。


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