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社会の急速な都市化や情報化は、子どもの心身の発育や発達に大きな影響を与えています。

最近では、生活習慣病の低年齢化が問題になり、「小児生活習慣病」という呼び名も登場しました。糖尿病高血圧症、高脂血症が増え、心筋梗塞の例まで見られるようになっています。この原因は、動物性脂肪のとりすぎ、食べすぎ、遊び場の減少、テレビゲームの普及、運動不足などがあげられます。

また、運動の能力の自信のない子どもは動脈硬化指数が高いという調査結果もあります。ふだんから運動に親しめるような環境づくりも必要です。

その予防としては、次の点に留意した食事が望まれます。
    子ども
  1. 3大栄養素をバランスよく
  2. 食品数を1日30品目以上、週に100品目以上に
  3. 塩分は控えめに
  4. 砂糖はとりすぎない
  5. カルシウムを十分にとる
  6. 植物繊維を十分にとる
  7. 固い食材も出して、よくかむ

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