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私たちは普段なにげなく食事をしていますが、栄養素の働きによって、食べ物は3つに分けることができます。炭水化物・脂質・たんぱく質の3つです。
とくに気をつかわなくても、たいていの人はバランスよく食べていると思うのですが、ファストフードが多いとか、外食ばかりとか感じている方はちょっと注意です!
では、3つの栄養素を見ていきましょう。

3大栄養素 炭水化物(糖質)
ブドウ糖に分解され、主にエネルギー源になります。コメ、めん類、イモ、果物、菓子類、砂糖などに多く含まれます。とり過ぎると、そのぶんは脂肪として必要以上に体に蓄積されます。

脂質
脂肪酸に分解され、主にエネルギー源として使われます。油、バター、ラードなど、まさに“あぶら”に多く含まれています。脂質を多くとりすぎるとカロリーオーバーになりやすく、いろいろな生活習慣病にかかりやすくなります。できるだけ植物性の油を多めにしましょう。

たんぱく質
主に筋肉や臓器、血液をつくる材料になります。肉、魚、大豆、大豆製品、卵などに含まれています。私たちの身体のいろんな部分も実はたんぱく質でできていますが、たんぱく質の中でも8種類の「必須アミノ酸」は体内ではつくれません。私たちはそれを食事で補っているわけです。


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