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栄養と健康・塩分と糖分

塩分 塩がないと人間は生きていけません。一定の塩分が血液や体液には必要だからです。かといってとり過ぎるのも問題です。塩分のとりすぎは高血圧症の原因になると考えられています。
でも、ほとんどの料理には塩を使っています。みそ・しょうゆにもかなり塩が入っています。料理をおいしくするには塩はかかせないものですから、外食ばかりだとなおさら心配です。

日本人が1日にとる食塩は12g(小さじ2杯分)ぐらいといわれていますが、本当はできれば10g以下にしたいものです。塩気のない食事はおいしいとはいえませんが、かわりにお酢やレモンを使うなど、いろんな工夫をしてもいいかもしれません。

塩分のめやす
糖分 甘党の方には聞きたくない話かもしれませんが、糖分もやはりほどほどに。ただ、糖分はお菓子やケーキ、果物だけでなく、コメやイモなどの穀類にも含まれていることもおぼえておいてください。つまりデンプンです。これらの糖分が消化されてブドウ糖になるわけです。身体のエネルギー源になるのですから本来は必要なものですが、とり過ぎると皮下脂肪や内臓脂肪としてたくわえられ、「オーバーウエイト」になってしまいます。

糖分のめやす
塩分と糖分


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