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高血圧は、塩分のとり過ぎ、カロリーオーバー、アルコール、ストレスなどと密接な関係があります。最近では遺伝的な体質も影響があると考えられています。治療には、降圧剤などの薬も必要ですが、それと同時に食事療法を行います。

(1) 塩分は1日6g以下におさえる(健康な人でも10g以下に)
食塩の量を1日に6g以下におさえるには、料理自体を薄めの味付けにします。外食の場合は、できるだけ肉よりも野菜の多い料理にします。
食卓で使うしょうゆやソースは、食品にかけずに小皿でつけて食べるといった工夫も大切です。また、サラダなどでは食塩の代わりにレモンなどの酸味を利用するのもよいかもしれません。めん類などはなるべく汁を飲まないようにしましょう。

塩分のめやす

(2) カロリーをおさえめにバランスのよい食事を心がける
油を多く使った食品、砂糖類を含む食品(菓子類や清涼飲料水)はなるべくひかえ、また、ラードなどの動物性のものは避け、植物性の油を少量使います。
バランスのよい食事を心がけるには、魚、ササミやヒレ肉、大豆類、牛乳など、良質のたんぱく質を含む食品や、野菜、生の果物、海草、小魚など、ビタミンやミネラルを多く含む食品を食べるように心がけましょう。

バランスのよい食事
高血圧症の食事


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