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国際活動

ハーバード大学公衆衛生大学院(HSPH)武見国際保健プログラム

2016.1.19
1.名称
ハーバード大学公衆衛生大学院武見国際保健プログラム
2.所在
Harvard School of Public Health,
665 Huntington Avenue, Bldg. 1, Room 1210, Boston, MA 02115-6021, U.S.A.
Telephone: +1-617- 432-0686, Fax: +1-617- 432-1251
3.指導
マイケル・ライシュ教授(Taro Takemi Professor)
ジェシー・ボードマン・バンプ准教授
4.歴史
ハーバード大学公衆衛生大学院武見国際保健プログラム(以下、武見プログラム)は、医療資源の開発と配分を提唱し、国際保健に功績のあった武見太郎元日本医師会長の功績を称え、1983年にハーバード大学が日本医師会の協力の下、同大学公衆衛生大学院に設立した中堅の医療従事者のための研究・高度研修プログラムである。これまでに日本人フェロー57名を含む53カ国260名の武見フェローが輩出され、各国の大学、官民研究所、政府保健当局、非政府組織、国際機関といった国際保健の第一線で活躍するなど、その国際ネットワークは世界中に広がっている。同プログラムに参加した武見フェローの専門は、経済学、栄養学、看護学、医学教育、地域医療、疫学、生命倫理学、医療サービスの利用、感染症、社会学、救急医療、医療保険、労働衛生、政策学など多岐にわたる。
5.日本医師会による支援
日本医師会は武見プログラムの設立当初よりその活動を支援し、特に1994年以降は選考委員会を設け、毎年2名の日本人フェローを選考し、奨学金300万円(2名分計600万円)をそれぞれ付与して送り出している。また、役員によるプログラムの視察及び指導教授、学部長との面談を毎年行うなど、その運営にも深く関わっている。2013年度より、公益社団法人として寄付金の受入れ及びHSPHへの送金を行っている。2014年6月9日~5年間の覚書を締結。
6.日本製薬工業協会(製薬協)による財政支援
製薬協からの下記寄付金の実行について日医と製薬協との間で2014年から5年更新の覚書を締結
・武見プログラム運営資金:年間10万ドル(1994年開始)
・武見プログラム設立30周年記念事業低所得国フェロー奨学金制度(2014年開始)
 年間8万ドル(4万ドル×2名)2014年~5年間(更新)
7.武見フェローについて
日本人武見フェロー名簿PDF
武見フェロー出身地域分布PDF
8.リンク
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