(No.2803) |
平成21年11月6日
日本医師会感染症危機管理対策室 |
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本日12時現在における感染症・食中毒情報は以下のとおりです。
1.3類感染症発生状況
(1)北海道医師会からの情報提供
- 腸管出血性大腸菌感染症の発生について
- 確認保健所 上川保健所
- 区分 O63 無症状病原体保有者
- 患者 女性(80歳代)
- 症状 症状なし
- 保健所確認日 10月26日
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(2)福井県医師会からの情報提供
- 腸管出血性大腸菌感染症の発生について
- 患 者 丹南健康福祉センター管内在住の女性 1名
- 病因物質 腸管出血性大腸菌O157およびベロ毒素
- 病 状 腹痛、下痢、発熱
- 便検査開始 10月30日
- ベロ毒素確認 11月4日
- 接触者の状況 接触者6名に症状なし
2.その他
(1)福岡県医師会からの情報提供
- 結核・感染症発生動向調査解析委員会週間コメント(H21.10.19〜H21.10.25)
- ※インフルエンザは連続増加し定点当り37.35(警報レベル以上)と更に増加し、全国レベルより高い。新型確認例は少ないが新型インフルエンザと考えられ、学校等での集団発生の報告が続く。脳症、異常言動、熱性痙攣、肺炎等の報告がある。その他の疾患の流行はあまりなく、水痘、流行性耳下腺炎が増加している。
- *週報の詳細は福岡県医師会のホームページをご参照下さい。
- ( http://www.fukuoka.med.or.jp/ )