お子さんが外で遊ぶ時間は
少なくなっていませんか?

外での遊びは、体の発育にとって
とても大切です。
塾へ通う、おけいこ事を習う、テレビゲームに熱中する…。最近のお子さんは、外で遊ばなくなっていると言われています。そのため、運動不足やストレス過剰(かじょう)、糖尿病(とうにょうびょう)ぎみなど、「大人顔負け」の体のトラブルをもっているお子さんもめずらしくありません。
小学生のころは、体がどんどん発育する時期。とくに骨は、子ども時代に全体の50%がつくられると言われています。じょうぶな骨をつくるためには、まずカルシウムをたっぷりとることが第一ですが、それだけでは骨はできません。

「体をよく動かして運動すること」(カルシウムが骨に沈着するのを助けます)、「外で遊んでお日さまにあたること」(カルシウムを運ぶビタミンDをつくります)が必要です。

子どもにとって、外で遊ぶことは、体の発育に欠かせない要素。すこやかな発育をうながすために、どんどん外で遊ばせるように心がけたいものです。
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