お医者さんの診察を
受けるときは、
お子さんの症状を
できるだけくわしく
伝えることが大切です。
診察では、「いつから、どんな症状が出て、そのときのようすはどうだったか」など、お子さんの症状について、くわしく聞かれます。こうした質問に、きちんと答えることができれば、お医者さんは診断をしやすくなります。

「鼻水は……日前から、せきは……日ごろからで、せきは……な感じです…」

病院・医院へ行く前は、症状の出た日や回数、そのときのようすなどをメモにまとめて受診するといいですね。

お子さんによっては、お医者さんに行くと緊張してしまうこともあるでしょう。たとえば、変なせきをしていても、診察のときには、かんじんのせきが出なかったり、なぜかケロリと元気になったように見える…なんてことも少なくありません。

せきは、夜間に出ることが多いので、お医者さんに聞いてほしいものとか、すごく気になるおかしなせきの場合には、テープやビデオに録音しておくといいかもしれません。
診察のとき、お医者さんに、その音を聞いてもらえば、ぐんと症状を伝えやすくなるはずです。

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