わたしたち人間は
コミュニケーションなしに
生きていくことはできません。

それは、子どもの社会でも
同じなのです。
お子さんは、いつもどんな遊びをしていますか? たくさんの友だちと一緒にサッカーをしたり、鬼ごっこをする…。そんな遊びをとおして、互いに助け合ったり譲り合ったりする社会性を身につけ、自然に成長していくのです。
たまには、ひとりでテレビゲームで遊ぶ時間があってもかまいませんが、それだけでは社会性を育てることはできません。

自分のほかに「仲間や友だち」がいてこそ、ときには自分の思いどおりにならない状況を体験したり、ケンカをすることで、お子さんは社会のルールを学んでいくのです。また、一緒に笑ったり、悲しんだり、怒ったり…。さまざまな感情を経験することで、感受性も育(はぐく)まれていきます。
子どもには子どもの社会がありますが、おとながまったく無関心では、子ども社会は孤立してしまうでしょう。おとなが一緒になって仲良くすることも、とても大切なことです。
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