せっかく栄養バランスのよい食事を
つくっても、にんじんはイヤ、
ピーマンが嫌い…。
偏食(へんしょく)に、頭を悩ませる
ことも少なくないのでは?

でも、食べ物の好き嫌いは
だれにでも、ある程度はあることです。
バランスよく栄養をとることは、とても大切です。でも、好き嫌いなく何でも食べられるお子さんは、なかなかいないもの。野菜類や肉、魚など、嫌いなものがあっても、必要以上に心配することは、かえってマイナスです。
無理に食べさせるのは、お子さんにとって大きなストレスになります。とくに学校の給食で強制されたりすると、偏食がなおるどころか「給食ぎらい」「学校ぎらい」になりかねません。

嫌いなものは、調理をひと工夫すれば、案外あっさり食べてくれる場合も…。にんじん、ピーマンならみじん切りにしたり、すりおろしてカレーに混ぜればOK。まったく気づかずに、ペロリと食べてくれるでしょう。
おやつの時間は足りない栄養素を補う絶好のチャンス。にんじんケーキ、かぼちゃのプリン、ヨーグルトなど、栄養たっぷりのものをつくってあげましょう。
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