今まで平気で口にしていたものでも、
おなかに赤ちゃんがいると思うと、何だか心配に…。

いいものとよくないものを、ちゃんと知っておきましょう。
コーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが含まれています。このカフェインには、神経を興奮させたり睡眠をさまたげる作用があるので、飲みすぎには注意しましょう。でも、1日のうちに、合わせてカップ2〜3杯くらいなら心配いりません。
食事は、うす味が原則。でも、濃いめの味が好きな人にとっては、もの足りないかもしれません。そんなときは、カレー粉や胡椒(こしょう)などの香辛料を利用してみましょう。ハーブ、青じそ、しょうがなどの香味野菜もおすすめです。唐辛子(とうがらし)や豆板醤(とうばんじゃん)などの刺激物は、大量に使わなければだいじょうぶ。
つわりで、ごはんが食べられない…。そうした場合は、サプリメント(栄養補給剤)などを利用してもかまいません。でも、必要な栄養は、やはり食事からとるのが基本。栄養補給剤に頼らない食生活をめざしましょう。それから、栄養ドリンク剤にはカフェイン、アルコールなどが含まれていることもあります。できるだけ飲まないほうがいいでしょう。
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