食事で大切なのは、「栄養のバランスをとること」「塩分はひかえめ」「カロリーをとりすぎない」の3つ。

栄養のバランスのよい食事とは、どのようなものなのでしょうか。
おかあさんのとる食事は、おなかの赤ちゃんもいっしょにとる食事でもあります。ポイントは、たくさんの食材を使うこと。めやすとして、「1日30品目以上」と言われていますが、これはちょっと難しそうです。神経質になっては、かえって精神的によくありません。「なるべく多くの食材を」と考えればいいでしょう。
必要な栄養を上手にとるためには、食材選びが大切。9つの栄養素を含む、次のようなものを、バランスよく利用するといいでしょう。

  • 炭水化物(ごはん、うどん、食パン、スパゲティ)
  • たんぱく質(魚、豆腐、卵、ヒレ肉)
  • カルシウム(牛乳、チーズ、ししゃも)
  • 鉄(レバー、まぐろ、小松菜、ひじき、高野豆腐)
  • 食物繊維(緑黄色野菜、海藻類、いも類)
  • ビタミンA(うなぎ、レバー、にんじん)
  • ビタミンB1(豚肉、ピーナッツ、カキ)
  • ビタミンB2(卵、わかさぎ、納豆)
  • ビタミンC(いちご、ブロッコリー、ほうれん草)
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