飲んだ薬の成分は、
おなかの赤ちゃんにも影響します。

お医者さんに相談してから、
薬を飲むように心がけましょう。
薬の影響をもっとも受けやすいのは、妊娠4週から10週の間。この時期に、中枢(ちゅうすう)神経や心臓、手足など、体のおもな器官がつくられるからです。また、8週から15週の間も、性器や口蓋(こうがい)ができあがる時期なので影響を受けやすくなります。こうしたときに薬を飲むことは避けましょう。
「妊娠していることに気がつく前に、薬を飲んでしまった」という人は少なくありません。用法・用量を守って飲んだのなら、まず心配はありませんので安心して…。でも、これからは、どんな薬も必ずお医者さんの指示で飲むようにしましょう。
病気になったら、まず、産婦人科のお医者さんの診察を受けることが大切です。おなかの赤ちゃんへの影響を考えて、適正な薬を処方してもらえます。「ただの風邪だから…」などと自分で勝手に判断して、市販薬を飲むのはよくありません。
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