第28回「心に残る医療」私の体験記コンクール入選作品集

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 第28回目の「心に残る医療」体験記コンクールの表彰式が、1月28日、都内で開催されました。(日医ニュース平成22年2月20日号記事

 今回の体験記コンクールには、1,597編にもおよぶ体験記が寄せられました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 表彰式では、3次にわたる厳正なる審査を経て選出された厚生労働大臣賞、日本医師会賞、読売新聞社賞、アフラック賞の4編と入選6編が、中高生の部ならびに、小学生の部では、それぞれ最優秀賞1編、優秀賞3編が顕彰を受けました。また、当日の読売新聞朝刊では、これらの作品が大きく掲載されました。

 下記に入賞作品を掲載しています。どうぞご覧下さい。


一般の部
<厚生労働大臣賞> 「心に残る言葉」
 野田 留理(47歳)熊本県熊本市・高校非常勤講師
<日本医師会賞> 「もうひとりの主治医」
 松浦 泰子(37歳)大阪府大阪市・自営業
<読売新聞社賞> 「新しい一歩」
 田中 木綿子(32歳)滋賀県大津市・フリーター
<アフラック賞> 「未来を読む先生」
 三木 伸介(30歳)大阪府吹田市・会社員
<入 選> 「写真」
 鎌田 征(42歳)宮城県加美町・地方公務員
「いつかの神様」
 箭内 香菜子(26歳)福島県郡山市・会社員
「フ、フ、フ、」
 高山 恵利子(55歳)群馬県前橋市・主婦
「二つの笑顔」
 尾引 光子(53歳)千葉県柏市・ホームヘルパー
「妻よ、娘よ。」
 水野 兄一(60歳)大阪府大阪市・自営業
「命のつながり」
 浜中 順子(37歳)大阪府枚方市・主婦
中高生の部
<最優秀賞> 「妹の病を乗り越えて」
 福本 咲季(13歳)東京都新宿区・中学2年
<優秀賞> 「終末医療という選択肢」
 北沢 祐香里(17歳)埼玉県川越市・高校2年
「真夜中の子守歌」
 長濱 理生子(15歳)埼玉県白岡町・中学3年
「笑顔が似合う、立派な看護師になる」
 江川 愛(17歳)大阪府茨木市・高校2年
小学生の部
<最優秀賞> 「おばあちゃんのこと」
 松田 永遠(10歳)兵庫県神戸市・小学4年
<優秀賞> 「今年の夏休みに教わった言葉と漢字について」
 唐木 映里花(9歳)埼玉県春日部市・小学3年
「笑顔のためにはたらく母」
 清水 千夏(8歳)東京都武蔵野市・小学2年
「忘れないよ、財前さん」
 長岡 和泉(12歳)宮崎県宮崎市・小学6年

主催:日本医師会/読売新聞社
後援:厚生労働省
協賛:アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
協力:主婦の友社「健康」


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