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秋に野菜を育てる

メインイラスト摘みたての野菜は、ビタミンやミネラルがたっぷりで、味や香りの豊かさも格別。それを自分で育てられるのが家庭菜園の魅力です。やわらかな陽光が差し込む窓辺やベランダなら秋以降でも小さな家庭菜園を楽しめます。

この季節のおすすめは、涼しさを好むパセリ、ミツバ、ラディッシュ、サラダ菜など。また、コマツナ、ミズナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、ルッコラなどは、ほぼ一年中栽培することができる育てやすい野菜です。

はじめての人は、市販のポット苗から育てれば、意外に簡単です。プランターなどに植えつけて、ベランダか窓辺に。自分の植えた野菜が日ごとに育つのを見るのはとても楽しみです。

タネから育てる場合は、芽が出るまでの寒さ対策をぬかりなく。
鉢をひと回り大きな箱に入れてすきまに新聞紙を詰めたり、空気穴を開けたビニールで覆うなどの工夫を。透明の卵パックを苗床兼温室として利用するのも効果的です。
ひと手間かける余裕のある人は、ぜひタネまきからトライしてみてください。

「もっと簡単に作りたい」という人には、「スプラウト(新芽野菜)」はいかがでしょう。ビタミンやミネラルなどがぎゅっと凝縮されていますから、少量食べるだけで成分を効果的に摂取できること、また、栽培方法が簡単なことも人気の理由です。

カイワレダイコンやブロッコリーは、タネを湿らせたスポンジの上にばらまき、暗いところで発芽させ、5〜6センチにのびたら日光に当てます。葉が緑色になったらできあがり。アルファルファや大豆は、1晩水につけたタネをびんに入れ、ガーゼなどでふたをして暗いところに置き、1日に2〜3回水洗いします。収穫は1週間から10日ほど経ってから。

からだにいいだけではなく、窓辺を彩り、育てる喜びまで感じさせてくれるベランダ&インドア家庭菜園。あなたもはじめてみませんか?

注意マーク

新芽野菜、スプラウトの栽培には、専用の種子を使いましょう。

上手に育てるポイント

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