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休日の過ごし方〜趣味を楽しむ

笑いのツボを探す

メインイラスト最近、お腹をかかえて笑ったのはいつのことでしょうか?

苦笑、失笑、照れ笑い、ニコっと笑い、クスクス笑いくらいなら日常的にしていても、お腹や顔の筋肉が痛くなるまでの「ワッハッハ」という大笑いは、「そういえば、久しくしていない」という方が少なくないのでは?

あやしたりくすぐったり、ちょっとしたことで「クスクス」「コロコロ」と笑う幼少期・小児期、そして箸がころんでもおかしい年頃を経て、いつしか大人になるうちに、誰しも真地面な顔をして過ごす時間の方が圧倒的に多くなってしまっていることに気づかされます。

もちろん、笑ってばかりいられない現実もありますが、笑うことは心をほがらかにしてくれるだけでなく、身体や脳の機能を活性化する作用があることも分かってきています。
イラスト思いきり笑っていると、自然に横隔膜が広がって腹式呼吸になり、たっぷりと酸素が取り入れられてリラックスできると同時に、顔やお腹の筋肉も使うので、ほどよい運動にもなるのです(→顔を動かしてみましょう)。そしてその結果、「血行がよくなる」「免疫力が高まる」など、さまざまなよいことがあると言われています。
だから、ころんだ箸を見たくらいでは笑えない大人になってしまったら、意識的に笑いを取り入れる工夫をしても損はないというわけです。

「笑いのツボ」は個人差があって、単純な語呂合わせに反応する人もいれば、物まねに敏感な人もいます。昔はオチがわからなかった落語に、今では大いに笑えるということもあります。笑いは単純そうでいて、実はとても複雑で奥が深いからこそ、今の自分に効く「笑いのツボ」を探求するのが楽しいというものです。

面白いTVや映画を見たり、落語のCDを聴いたり、意識して笑うもよし、生活の中で自然に笑うもよし。
たまには、お腹の皮がよじれるほどの「笑う休日」を過ごし、心の凝りをほぐしてはいかがですか?


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