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筋肉や筋などに痛みや違和感のある方は、運動の前に必ずかかりつけの医師に相談してください。

休日の過ごし方〜体を動かす

水中で運動する

メインイラストせっかく運動をするなら、無理なく、効率よく身体を鍛えられるとうれしいですね。さらに気持ちがよくて、楽しければもっといい。……そこでおすすめなのが、温水プールでの運動です。

「プール=泳ぐ」と考えてしまいがちですが、ただ水中で手足を動かしたり歩いたりするだけでも、水の抵抗によって効果的な運動になります。
しかも、水中では浮力が働くので腰やひざなどへの負担は軽く、故障やケガのリスクは陸上よりも小さいのです。快適な温度が保たれた温水プールでふわふわゆらゆらと身体を動かせば、心身のリラックスも促されます。
まずは、童心にもどって水と戯れるように、水中での簡単な運動を始めてみましょう。

水中では、腕を前後に動かすような単純な動作でも、身体にかかる水の抵抗を変えることで、運動の強度が調整できます。
水の抵抗は、動く速さの2乗に比例して大きくなり、手の指を揃えてのばしたり、指の間を広げたりすることで強弱を変化させることもできます。つまり、運動の強度を高めたければ、スピーディに、抵抗が強くかかる方法で動けばよいのです。
水中では水圧が働き、力のある人には強い負荷、弱い人には弱い負荷がかかるので、身体に無理な力が加わることはありません。これも水中運動ならではの利点です。

さらに、水中でのウォーキングは効果的な有酸素運動にもなるので、簡単な水中運動に慣れたら、少しずつトライしてみるのもよいでしょう。水中ウォーキングをするときも、やはり脚の動かし方や腕の振り方で、運動量や鍛える場所を変えられます。
友達や家族と誘い合わせて、あるいは施設で行っているレッスンなどに参加して、定期的にやってみるのもよさそうです。

【水中で運動をするときの注意】

持病などのある方は、プールでの運動を始める前にかかりつけの医師に相談しましょう。

プールは滑りやすい場所が多いので転倒などに気を付けましょう。

ストレッチなどの十分な準備体操をしてからプールに入りましょう。

プールには足からゆっくりと入り、プールの壁につかまって、首、体側、脚などのストレッチをしてから運動を始めましょう。

体調が悪いときは無理をせず、休みましょう。

水中での簡単な運動
水の抵抗

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