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筋肉や筋などに痛みや違和感のある方は、運動の前に必ずかかりつけの医師に相談してください。

休日の過ごし方〜体を動かす

お腹を引き締める

メインイラスト 日本語には、「腹」を使う表現がいろいろあります。
「腹を決める」(決心する)、「腹が据わる」(度胸がある)、「太っ腹」(度量が広い)、「腹を切る」(責任をとって辞める)など‥‥。
「腹を割る」というと、このごろは「腹筋を鍛え上げて筋肉をムキっときわだたせること」も指すようですが、本来の意味は「隠し立てをしないで本心をうち明けること」ですよね。
このように昔からある「腹」にまつわる表現を見るにつけ、お腹は、気持ちや、考え、度胸、姿勢などを左右するたいせつな部位だということが再確認できます。

みなさんは、いかがでしょう?
気分がすっきりして、姿勢もよいときは、知らないうちにお腹にキュっと適度な力が入っているのでは?
そして反対に気持ちが萎えて、なんとなく前屈みになってしまっているようなときは、お腹から力が抜けてしまっているのではないでしょうか。

お腹に力を入れるには、腹筋を使います。
でも、年齢とともに腹筋は衰えてしまいます。下っ腹がポッコリと出てしまったり、腹圧が弱くて便秘がちになったりするのも、腹筋の衰えが原因のひとつにあげられるようです。
「腹を割る」まで腹筋を鍛える必要はありませんが、健康に気持ちよく日々を過ごすために、日頃から腹筋を意識して使うようにしたいものですね。

ただし、急に激しいトレーニングをしては、かえって腰などを痛めてしまうこともあります。
それよりも、日常、家事や仕事をするときにおへその少し下辺りを意識して、お腹をキュッと引き締めるようにしたり(→そうじでシェイプアップ!)、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返したり(→深呼吸をしましょう)するだけでも、しっかりと腹筋を使うことができます。
もちろん、簡単な腹筋の運動をすることもおすすめします。テレビを見ながら、あるいは寝る前などに少しずつやってみましょう。

簡単な腹筋の運動

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