Home>心地よく住まう空間
「家の作りやうは、夏をむねとすべし……」と、吉田兼好が『徒然草』に記したのは鎌倉時代のこと。 冷蔵庫もクーラーもない時代には、住まいを建てるにあたっては、何よりも夏のむし暑さを考慮する必要があったのでしょう。 現在は、さまざまな建材や空調機器によって一年を通して快適に過ごせるようになりましたが、さらに心地よく暮らせるように、ちょっとした工夫をしてみませんか? 家で過ごすくつろぎのときが、さらに充足した豊かな時となることでしょう。
第09回 住まいのにおい、気をつけて!
第08回 一輪の花を飾りましょう
第07回 我が家のトイレを快適に
第06回 窓をきれいに
第05回 夏の日よけ対策 〜日射は外で遮る〜
第04回 炭の魅力 〜自然のフィルターを活用する〜
第03回 換気のコツ 〜新鮮な風を入れる〜
第02回 照明について 〜明るく住まう〜
第01回 珪藻土 〜やさしい壁に住まう〜
▲くらしの小径ホーム
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