- Q1. 加入資格を教えてください。
- Q2. 加入の申込みはいつでもできますか?
- Q3. 掛金はどのように支払うのですか?
- Q4. 加入申込書を提出した後は、どうなりますか?
- Q5. 基本掛金の「一括払」と加算掛金の「随時払」を同時に払込めますか?
- Q6. 日本医師会の会員でなくなった場合は、どうなりますか?
- Q7. 加入資格申込時に年金の受取コースは選択できますか?
- Q8. 掛金は所得控除の対象になりますか?
- Q9. 「加入証書」はありますか?
- Q10. 日本医師会年金(医師年金)と日本医師・従業員国民年金基金との違いを教えてください。
加入資格を教えてください。
日本医師会の会員(*)である、満64歳6ヶ月未満の方です。
*郡市区・都道府県・日本医師会の各医師会に加入している方。
*医師会入会については、郡市区医師会にてお手続きいただきます。
→加入資格
加入の申込みはいつでもできますか?
はい、年間いつでも受付ております。
毎月15日の締切日までに受付た申込書は、翌月分から掛金請求を開始いたします。
第1回目の掛金払込月が加入月となります。
掛金はどのように支払うのですか?
掛金は基本掛金・加算掛金の2種類で、各掛金の払込方法は、次のとおりです。
[基本掛金]
月 払 ・・・ 12,000円(毎月末口座振替)
年 払 ・・・138,000円(毎年10月末「口座振替」または「振込」)
一括払 ・・・払込時の年齢に応じた金額を一括して払込
*払込方法の変更も同様です。
[加算掛金]
月 払 ・・・6,000円単位(上限なし、毎月末口座振替)
随時払 ・・・10万円単位 (上限なし、随時に振込)
*月払と随時払の併用も可能です。
加算掛金は任意の掛金ですので、ご加入後、金額の増減や払込の中止は自由に変更できます。
加入申込書を提出した後は、どうなりますか?
基本掛金を「月払」とご指定の場合、日本医師会受付からおよそ2週間〜1ヶ月後に、第1回目の口座振替日のお知らせをいたします。
基本掛金を「一括払」または、「年払」とご指定の場合、掛金払込のご案内と振込用紙をお送りいたします。
8月16日〜9月15日の期間以外で加入の受付をした場合、初年度掛金の138,000円は所定の振込用紙で払込めます。
基本掛金の「一括払」と加算掛金の「随時払」を
同時に払込めますか?
同時に払込めますか?
加入申込書の処理後にお送りする振込用紙で、合計金額を払込みください。
ご加入後の随時払は、ご連絡をいただき次第、いつでも振込用紙をお送りいたします。
日本医師会の会員でなくなった場合は、どうなりますか?
満65歳未満の方は、医師年金を脱退していただくことになり、脱退一時金を受取ることになります。
満56歳以上で、かつ加入期間が3年以上の方であれば、満65歳未満でも年金(減額年金)を受取ることができます。
受給手続き後は、日本医師会を退会されても医師年金をお受取りいただけます。
加入申込時に年金の受取コースは選択できますか?
できません。
受取コースは、年金の受給開始時にご選択いただきます。
掛金は所得控除(年末調整)の対象になりますか?
社会保険料控除・生命保険料控除等の所得控除の対象にはなりません。
「生命保険料控除」は、一定の要件を満たした個人年金保険契約に限られています。医師年金は、制度内容が多彩なため含まれません。
「加入証書」はありますか?
「証書」は発行しておりません。
第1回目の掛金納入から約1ヶ月後に「加入のお知らせ」をお送りし、本制度へのご加入をご連絡いたします。
また、毎年10月下旬に「医師年金現況のお知らせ」をお送りし、ご加入状況をお知らせいたします。
なお、本制度では、ご本人の医籍登録番号と生年月日で、加入申込時より個人別に加入内容を管理しております。
「日本医師会年金(医師年金)」と
「日本医師・従業員国民年金基金」との違いを教えてください。
「日本医師・従業員国民年金基金」との違いを教えてください。
「日本医師会年金」は、日本医師会が昭和43年に創設した私的年金であり、日本医師会の事業として運営しています。
年金制度の設計から資産運用、加入募集等すべてを日本医師会が行っています。このため、会員にとっての利便性を高めることができ、他の年金に類を見ない多くの特色を備えています。
一方、「日本医師・従業員国民年金基金」は、公的な年金であり、国民年金(基礎年金)の「上乗せ年金」で医師ご本人の他、ご家族、従業員の方を対象としている制度です。
双方ともそれぞれに特長やメリットがあり、ご自身にあった制度をうまく活用することが望まれます。
→日本医師・従業員国民年金基金
