閉じる

平成28年(2016年)2月5日(金) / 日医ニュース

日医会員数調査結果

 日医は、昨年12月15日開催の第9回理事会で、日医会員数調査の結果(平成27年12月1日現在)を報告した。
 会員総数は16万7,029人で、対前年比908人の増加となり、過去最高となった。
 会員の内訳は、A(1)会員が83,604人(構成割合50.1%)、A(2)会員(B)が38,493人(同23.0%)、A(2)会員(C)が846人(同0.5%)、B会員が42,510人(同25.5%)、C会員が1,576 人(同0.9%)となっている。
 対前年比で見ると、A(1)会員は161人減(増減率0.2%減)と6年連続の減少となったが、A(2)会員(B)が81人増(同0.2%増)、A(2)会員(C)が29人増(同3.5%増)、B会員が271人増(同0.6%増)、C会員が688人増(同77.5%増)となった。
 C会員の増加は、昨年4月より実施している研修医の会費無料化の効果が一定程度表われたものと言える。
 なお、A(1)会員の内訳は、病院開設者が4,450人(構成割合5.3%)、診療所開設者が71,776人(同85.9%)、管理者が5,889人(同7.0%)、その他が1,489人(同1.8%)となっている。
 この結果を受けて、日医の代議員(任期:平成28年6月開催予定の定例代議員会の開催日から2年後の定例代議員会開催日の前日まで)の定数は、神奈川・愛知・福岡・熊本各県医師会がそれぞれ1名ずつ増加し、4名増加の363名となる。

日医会員数調査結果

関連キーワードから検索

戻る

シェア

ページトップへ

閉じる