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平成29年(2017年)2月5日(日) / 日医ニュース

専門医制度新整備指針(案)を了承

 日医役員が出席した主な外部審議会(昨年12月16日~本年1月12日開催)の概要を紹介する。

―日本専門医機構―(報告・横倉会長)

 日本専門医機構第2回社員総会が昨年12月16日、都内で開催された。
 議事は、協議事項として(1)整備指針改定について、(2)その他、報告事項として(1)財務状況、(2)業務委託契約書、(3)各委員会からの報告、(4)事務局長の人事、(5)その他―についてであった。
 協議事項(1)では、事務局より示された「専門医制度新整備指針(案)」を基に議論が行われ、11月18日付けで日医から日本専門医機構に提出した要望書における7つの項目の反映状況を質問した。
 これに対し、副理事長である松原謙二副会長から、「趣旨は全て反映させてあり、細かな部分は運用細則に盛り込む」との回答があった。
 また、プログラムの認定に係る都道府県協議会の権限や大学への専攻医の集中回避についても、運用細則に明記し、地域医療への影響等を避けるとされた。
 その他、連携施設から基幹施設への移行を希望する医療機関が出た際の対応方法やダブルボードの取り扱い等については、Q&Aを作成して対応することとなり、新整備指針案は了承された。

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