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平成29年(2017年)10月25日(水) / 白クマ通信

沖縄県医師会 PHV・EV車両を活用した医療機器への電源供給・実証実験

 沖縄県医師会(災害医療委員会)では、先の熊本地震においてPlug-in Hybrid Vehicleが投光器の電源として活用された事例に着目し、医療機関での活用の可能性について、県内自動車メーカー及び医療機器取扱業者と調整を行って参りました。

 今般、11月24日(金)より26日(日)までの約2日間、実証実験を実施いたします。当実験では、PHV・EV(トヨタプリウス、日産リーフ、三菱アウトランダー)車両から実際に電気を取り、医療機器(人工呼吸器/酸素濃縮機装置/保冷庫/モニター類/ポンプ類)が安定的に稼働するか、また連続使用時間等について試みたいと思います。

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■日  時:平成29年11月24日(金)18:00~26日(日)12:00

■場  所:沖縄県医師会館(1Fエントランスホール)

■協力会社:
沖縄県トヨタグループ、琉球日産自動車株式会社、琉球三菱自動車販売株式会、
株式会社オカノ、アイティーアイ株式会社沖縄支店、株式会社小池メディカル沖縄営業所、
帝人在宅医療株式会社、南西医療器株式会社、フクダライフテック九州(株)沖縄営業所、
株式会社沖縄メディコ、(株)沖縄三和メディカル

問い合わせ先

沖縄県医師会 業務1課 崎原靖 TEL:098-888-0087

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