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平成30年(2018年)2月5日(月) / 日医ニュース

日本医師会会員数調査の結果まとまる 総数が初めて17万人を超える

 日医は、昨年12月12日開催の第27回常任理事会で、日医会員数調査の結果(平成29年12月1日現在)を報告した。
 会員総数は170,199人で、対前年比1,666人増と5年連続の増加となり、初めて17万人を超えた。
 会員の内訳は、A①会員83,534人(構成割合49.1%)、A②会員(B)38,602人(同22.7%)、A②会員(C)1,374人(同0.8%)、B会員43,642人(同25.6%)、C会員3,047人(同1.8%)となっている。
 A①会員は微減したものの、A②会員(C)、C会員については、日医が取り組んでいる研修医の会費無料化等による入会促進の効果が一定程度表れ、それぞれ対前年度比240人、771人の増加となった。
 なお、A①会員の内訳は、病院開設者が4,366人(構成割合5.2%)、診療所開設者が71,313人(同85.4%)、管理者が6,502人(同7.8%)、その他が1,353人(同1.6%)となっている。
 この結果を受けて、日医の代議員・予備代議員(任期:平成30年6月開催予定の定例代議員会の開催日から2年後の定例代議員会開催日の前日まで)の定数が決定した。
 埼玉・愛知・広島・福岡・沖縄各県医師会がそれぞれ1名ずつ増加し、定数は5名増の368名となる。

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