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平成30年(2018年)6月5日(火) / 日医ニュース

第7回日本医師会赤ひげ大賞実施要領決まる

 日医ではこの程、後掲の実施要領の下、「日本医師会 赤ひげ大賞」の実施を決定し、各都道府県医師会長宛てに本賞への推薦依頼文書(5月18日付)を発送した。
 本賞は、地域の医療現場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当て、その活躍を顕彰することで、各地の医療環境整備、医療活動の充実に寄与することを目的として創設したもので、今年度で7回目となる。
 受賞者の選考は、各都道府県医師会長からの推薦を基に、11月に開催される選考会で行い、平成31年3月に都内で表彰式を行う予定。また、惜しくも「大賞」を受賞されなかった候補者には、その功績を称え、感謝状を贈呈することとなっている。
 なお、受賞者は本紙を始め産経新聞紙上並びにBSフジの特別番組等で紹介する予定となっている。
 選考委員を務める道永麻里常任理事は、「候補者の先生方は皆、すばらしい方ばかりですが、前回の選考会では外部の選考委員より、『女性医師』や『若くても地域住民のために新たな取り組みを開始したような医師』も評価したいとの意見を頂きました。自薦はできませんが、会員の先生方には、本賞にふさわしいと思われる方がおられましたら、ぜひ、ご所属の都道府県医師会までご連絡頂きたいと思います」としている。
◆主催:日医、産経新聞社
◆後援:厚生労働省(予定)、フジテレビジョン、BSフジ
◆特別協賛:太陽生命保険株式会社
◆対象者:日医会員あるいは都道府県医師会員で現役の医師。ただし、現職の日医・都道府県医師会役員は除く。
◆推薦方法:各都道府県医師会長が推薦(原則1名以上2名以内)。
◆推薦基準:病を診るだけではなく、地域に根付き、その地域のかかりつけ医として、生命の誕生から看取りまで、さまざまな場面で住民の疾病予防や健康の保持増進に努めている医師。
◆受賞者発表:産経新聞紙上
◆賞:賞状、記念盾及び賞金100万円
◆問い合わせ先:日医広報課〔TEL:03-3942-6483(直)〕

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