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医療政策会議のコーナー


■報告書
 平成20・21年度 医療政策会議報告書
  「経済成長と医療政策のあり方」(PDF:11.7MB) >>>
本報告書は、二年間にわたる検討課題を同会議有識者委員が分担執筆し、議長が取りまとめたもので、(一)政治環境の変化:山口二郎委員、(二)経済成長と医療財政:神野直彦委員、(三)イノベーションと医療:権丈善一委員、(四)自律的な専門職集団としての医師のあり方:桐野明委員─の四章で構成されている。
 平成18・19年度 医療政策会議報告書
  「国民の医療と財源のあり方」(PDF:7.05MB) >>>
同報告書は、(一)現状分析、(二)現状をもたらした原因の究明、(三)提言─の三章で構成され、長年にわたる社会保障への財政支出削減策により、日本の医療が置かれている厳しい環境において、いかに医療の質を保ち、公平かつ安心で安全な医療を国民に提供していくかを論点とし、そのための財源のあり方についても言及している。


■講演録【平成20・21年度 医療政策会議報告書 付録を抜粋】
 1.信頼に支えられた医療の実現−医療を崩壊させないために−

国立国際医療センター総長 桐野高明

 2.小さすぎる政府の社会保障と政府の利用価値−ミクロ・マクロの視点から−

慶応義塾大学商学部教授 権丈善一

 3.信頼できる医療体制の確立へ−「医療改革」読売新聞の提言

読売新聞東京本社医療情報部長 田中秀一

 4.医療における公共部門の役割と財政改革

立教大学経済学部教授 池上岳彦

 5.政治再編の課題としての社会保障

北海道大学法学部教授 山口二郎

 6.日本の医療 光と影−大学病院のなくなる日−

岩手医科大学学長 小川彰

 7.社会経済構造の変化と医療政策のあり方

政策研究大学院大学教授 島崎謙治

 8.社会保障の役割と国民負担率

慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授 田中滋


■講演録【平成18・19年度 医療政策会議報告書 付録を抜粋】
 1.地域格差と医療の危機−医療計画を危機克服に活かすためには−

慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授 田中滋

 2.医療費の伸び率と診療報酬の改定率および社会保障給付についての基本的な考え方

慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授 池上直己

 3.小泉政治は何か変えたか?

北海道大学大学院法学研究科教授 山口二郎

 4.新医療計画と知事権限

九州大学大学院医科大学研究院基礎医学部門社会環境医学講座医療システム学分野教授 信友浩一

 5.「国民の医療と財務のあり方」−今後の方向と選択肢

日本大学医学部社会医学講座医療管理学部門教授 大道久

 6.日本の社会保障への財政学からのアプローチ

東京大学大学院経済学研究科教授 神野直彦

 7.大学病院からみた日本の医療体制の課題

東京大学医学部循環器内科教授 永井良三

 8.少子高齢化の医療・年金へのインパクトについて

日本大学総合研究大学院教授・日本大学人口研究所所長 小川直宏

 9.日本の社会保障と医療 小さすぎる政府の医療政策

慶応義塾大学商学部教授 権丈善一

 10.国民医療と財源のあり方〜高齢者医療介護を中心に〜

産業医科大学公衆衛生学教室教授 松田晋哉


■日医ニュース/日医白クマ通信からの抜粋−医療政策会議に関連する記事−
平成22・23年度
H.20.9.5号第1回医療政策会議 会長諮問は「医療を産業化していいのか」
第2回医療政策会議 「『産業化』の意味を考える」と題して田中議長が講演
第3回医療政策会議 「医療の産業化について委員が講演」
第4回医療政策会議 「医療の産業化について委員が講演」
第5回医療政策会議 「ポスト大震災の日本と社会保障」をテーマに委員が講演

■過去の記事はこちらから>>>


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