日医ニュース 第938号(平成12年10月5日)
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国際政治学者武見敬三氏に聞く 世界に向けて,「制御」を提言 |
| 参議院議員武見敬三氏は,東海大学教授というもう一つの顔をもつ.氏は,その経歴を生かして,外務政務次官時代にはタジキスタンにまで出向き,目覚ましい外交手腕を発揮した.また,一方では,日医総研の非常勤研究員として医療問題に深くかかわり,厚生行政にも明るい.今回は,国際政治学者としての武見氏に,坪井栄孝会長が,日医の国際感覚について聞いた. |
| 21世紀のキーワードは「自立」 |
| 世界医師会を通じてWHOと連携 |
| 国際社会における日医の役割 |
| 武見敬三氏略歴 |
| 昭和26年生まれ.昭和49年慶大卒業,昭和53年ハーバード大学東アジア研究所客員研究員,昭和55年慶大法学研究科博士課程修了. 平成7年から参議院議員,東海大学教授.外務政務次官,国民福祉委員会委員を歴任.現在,外交・防衛委員会理事,行政監視委員会委員,国際問題に関する調査会委員,憲法調査会幹事. |