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第1007号(平成15年8月20日) |
平成15年度東京・関東甲信越ブロック 医師会広報担当理事連絡協議会
広報活動のあり方を協議
東京・関東甲信越ブロック医師会広報担当理事連絡協議会が,七月十九日,都内のホテルで開催された.冒頭あいさつに立った宝住与一栃木県医師会長は,「これからは患者さんばかりでなく,健康な人々を対象とした広報が重要になる」と指摘.今後も広報活動に力を入れていきたいと述べた.
引き続き,雪下國雄常任理事から平成十五年度の日医広報活動について,昨年度から変更のあった部分(日医ニュースのカラー化・健康交差点・健康三叉路等)を中心に詳細な説明が行われた.
その後,(一)広報活動における役割分担(日医),(二)日医の対内広報活動の充実(長野県),(三)地方紙投書欄の活用(山梨県)について協議を行った.
出席者からは,広報活動のあり方について,「現在は情報過多の状況にあるので,日医が情報の選択をして会員に流してほしい」「対外広報充実のためには,まず会員の理解を深める方策を考えるべき」「待合室にパンフレットを置いておくだけではなく,実際に患者さんに手渡すことが大事」などの意見が出された.
また,日医への要望として,テレビ会議やテレビによる生涯教育の導入,待合室で患者さんが見られるようなビデオの作成などが挙げられた.
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