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第1066号(平成18年2月5日) |
第9回広報戦略会議
最終まとめの協議を行う

第九回広報戦略会議が,一月十九日,日医会館で開催された.
はじめに,植松治雄会長はあいさつで,診療報酬の改定問題等について,昨年末からの経緯を説明するとともに,署名活動で得られた千七百六十万人という数は,人口の一四%を超える非常に大きな数であり,今後も国民の望むことを考えつつ行動していかなければならないと述べた.
協議では,前三回にわたって議論を続けてきた「医師会のイメージチェンジ」について,最終まとめに向けた議論が行われた.
本テーマに関しては,医師会,特に,日医の世間でのイメージは,必ずしも好意的でないとの委員全体の認識の下に,多くの時間をかけて検討がなされてきたことは,今まで報告してきたとおりである.今回は,本テーマ協議時の座長を務めてきた里村洋一委員が,これまでに出された意見を取りまとめた「日本医師会のイメージアップ戦略について(案)」を提示し,この案の各項目について,田島知行常任理事が座長となり,意見を聞いた.
委員からは,さまざまな意見が出され,これらを踏まえて最終調整をすることになった.
また,田中正博委員から,『危機管理広報マニュアル―危機発生時に適切な広報対応をするために―』の進捗状況が示され,各委員から意見を募ることになった.
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