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第1087号(平成18年12月20日) |
第8回「生命を見つめる」フォトコンテスト
厳正な第一次審査が行われる

第八回「生命を見つめる」フォトコンテストの第一次審査が,十一月三十日,読売新聞東京本社(東京都千代田区大手町)の九階大会議室で行われた.
今回のフォトコンテストへの応募総数は,二千七百一点であった.内訳は,人物千四百九十九点,動物・昆虫九百十三点,自然・静物二百八十九点となっている.
当日は,プロのフォトエディター,フォトグラファー,読売新聞写真大賞事務局長,日医広報委員が,大会議室一面に並べられた作品を前に厳正な選考を行い,およそ二百点を最終選考に残した.
本フォトコンテストも八年目を迎え,日医,読売新聞社の事業として定着してきており,全般的に質の高い作品が寄せられるようになっている.審査に当たった委員からは,「定型的な作品があり,そこから一歩踏み出すようなものを期待している」「時勢を感じさせる作品の応募も期待している」などの声もあったが,「回数を重ねたことで質の高い作品が多く,落選させるのが惜しい作品もあった」などが共通の意見として聞かれた.また,最終審査会は,十二月十三日,読売新聞東京本社で行われる.
結果の発表は,平成十九年二月中旬に読売新聞紙上で行われ,本紙にも平成十九年三月五日号の付録として,作品の一覧が同封される予定.
受賞作品の展示会は,今回から日本橋の三越本店本館(東京都中央区日本橋)中央ホール三階で,平成十九年二月中旬に行われる予定となっている.
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