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第1159号(平成21年12月20日) |
第11回「生命を見つめる」フォトコンテスト
最終審査会で,各賞が決定

第十一回「生命を見つめる」フォトコンテストの最終審査会が昨年十二月四日,読売新聞東京本社で開催され,入賞作品二十九点が決定した.
今回の応募総数は二千五百三十点で,そのうち,百一点が最終審査の対象となった.内訳は,人物五十一点,動物・昆虫三十五点,自然・静物十五点であった.
最終審査員は,田沼武能(日本写真家協会会長),椎名誠(作家),織作峰子(写真家),ロザンナ(歌手),池田正一(読売新聞東京本社写真部長)の各氏と,中川俊男常任理事の六名.
審査方法は,例年にしたがい,各審査員がそれぞれ独自の視点で「生命」を感じる作品に票を入れるもので,票が多かった作品から,選考の結果,最優秀賞一点,今年から新設された日本医師会賞一点,読売新聞社賞一点,審査員特別賞一点,ならびに入選五点,佳作二十点を決定した.
入賞作品は,本年二月中旬,読売新聞紙上で発表され,本紙三月五日号の折込と,日医ホームページでも紹介される予定である.
なお,表彰式は,二月十日に都内のホテルで,入賞作品展は,二月三〜十六日に三越本店(東京都中央区日本橋)で,それぞれ開催の予定.
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