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第1164号(平成22年3月5日) |
第11回「生命(いのち)を見つめる」フォトコンテスト表彰式
2,530点から28点が選ばれる

第十一回「生命(いのち)を見つめる」フォトコンテスト(日医・読売新聞社主催)の表彰式が二月十日に都内で開催され,唐澤 人会長,宝住与一副会長,中川俊男常任理事が出席した.
冒頭,主催者を代表してあいさつした唐澤会長は,「家族の絆,人と動物の触れ合い,自然の生命力の偉大さなど,それぞれの視点で生命(いのち)の輝きをとらえた作品に,心から感動を覚える」として,受賞作品についての感想を述べた.
引き続き表彰に入り,最優秀賞一名,日本医師会賞一名,審査員特別賞一名,読売新聞社賞一名,入選四名(うち一名欠席),佳作(二十名)の受賞者代表一名に,それぞれ賞状・副賞が授与された.
審査員の田沼武能日本写真家協会会長は,「良い写真ばかりで,順位を決めるのはつらかった」としたうえで,作品の講評を述べ,頭で考えるよりも,感動に基づいた作品づくりが大切だとした.
最後に,受賞者を代表して,最優秀賞を受賞した土肥亜弓氏が,撮影時の背景などを紹介し,謝辞を述べた.
その後,記念撮影を行い,審査員の椎名誠氏(作家),織作峰子氏(写真家),ロザンナ氏(歌手)が,受賞作品に対する印象や審査の感想を語った.
なお,受賞作品は,日本橋三越本店,本館三階特設会場で,二月三日〜十六日にかけて展示された.
第11回「生命を見つめる」フォトコンテスト入賞作品
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