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第1209号(平成24年1月20日) |
日医会員数調査結果まとまる

日医は,昨年十二月十三日開催の第二十八回常任理事会で,日医会員数調査の結果(平成二十三年十二月一日現在)を報告した.
それによると,会員総数は十六万五千七百四十五人で,対前年比九十六人の減少となったことが明らかになった.
会員数の内訳は,A(1)会員が八万四千三百四人(構成割合五〇・九%),A(2)会員(B)が三万八千二百二十七人(同二三・一%),A(2)会員(C)が八百八十四人(同〇・五%),B会員が四万一千六百二十六人(同二五・一%),C会員が七百四人(同〇・四%)となっている.
対前年比で見ると,A(1)会員が三百四十五人減(増減率〇・四%減),A(2)(B)会員が百十三人増(同〇・三%増),A(2)(C)会員が十四人増(同一・六%増),B会員が九十人増(同〇・二%増),C会員が三十二人増(同四・八%増)となっていた.
なお,A(1)会員の内訳は,病院開設者が四千七百二十五人(構成割合五・六%),診療所開設者が七万二千九百五十八人(同八六・五%),管理者が五千二百二十九人(同六・二%),その他が千三百九十二人(同一・七%)となっている.
この結果を受けて,日医の代議員・予備代議員(任期:平成二十四年四月一日〜二十六年三月三十一日)の定数が決定した.
東京・静岡の両都県医師会がそれぞれ一名ずつ減少する一方,埼玉・徳島の両県医師会がそれぞれ一名ずつ増加したため,引き続き三百五十七名となった.

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