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赤ひげ大賞

第2回日本医師会赤ひげ大賞受賞者のご紹介(順列は北から)

2014.3.28

 

■北海道 下田 憲(シモダ ケン)先生(66歳)~心を治すカウンセリング

空知郡 幾寅という医療資源の乏しい地域で開業し、近隣の老人ホームや障害者施設、保育園の担当医として活動するかたわら、広大な同地域内における往診にも積極的に対応している。24時間献身的に医療活動を行うだけでなく、休日には同地域の老人ホームでアコーディオンを演奏するなど、まさに地域の健康・医療を支える医師と言える。
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■神奈川県 野村 良彦(ノムラ ヨシヒコ)先生(67歳)~「病気」だけでなく「人」を診る

三浦半島で最寄りの駅まで3kmという交通が不便な地域で開業し、外来診療から在宅診療まで「かかりつけ医」として幅広く患者のニーズに応え続けている医師。在宅医療では、多岐にわたる疾病や障害の方1,000名余りを担当され、500名以上を看取っている。また、市民活動として、がん患者を対象とした「がんなんでも相談」等を実施するなど、地域医療に多大な貢献をしている。
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■滋賀県 小鳥 輝男(オドリ テルオ)先生(68歳)~地域が1つの病院のように

滋賀県東近江市において地域医療における「医療機関」「患者」「地域」の良好な関係を実現させるため、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、歯科衛生士、健保職員等、立場の違う医療従事者が毎月集う、「三方よし研究会」を設立。患者さんにとって最善の方法を模索するためのコミュニケーションを実現している。
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■兵庫県 大岩 香苗(オオイワ カナエ)先生(55歳)~家庭問題から子育てまで

「赤ひげ大賞」初の女性受賞者。女性医師で外科医という大変貴重な存在として、上郡町約15,000人の地域医療を担っている。また、地域の中学校の校医や上郡町の乳がん検診を一手に引き受けるだけでなく、町の取り組みにも積極的に協力するなど、高齢化率の高い同町において、障害者、高齢者の方が不安なく生活出来るよう地道な努力を続けている。
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■島根県 白石 吉彦(シライシ ヨシヒコ)先生(47歳)~「介護と医療」を一つに

隠岐諸島の有人4島のうち、島前と呼ばれる西ノ島、中ノ島、知夫里島の地域医療支援ブロック制の拠点となる「隠岐広域連合立 隠岐島前病院」に、院長として10年以上勤務。人口約6,500人の当該地区における医療の中核としての役割を担っている。離島における唯一の病院では、医療機器をフル活用して治療に当たっている他、同院のスタッフによるチーム医療も実現し、住民から熱い信頼を寄せられている。
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