医師のみなさまへ

2019年11月22日

第8回厚生労働省ICFシンポジウム ICD-11とICF利活用の新たなステージを展望する~かつてない超高齢社会を迎える日本の挑戦~

 わが国におけるICFの普及と実用化を目指して、本シンポジウムをこれまでに7回開催し、普及のベースを着々と構築してきました。さらに、2019年5月、WHO総会で第Ⅴ章に初めてICFのエッセンスが含まれたICD-11が採択され、各国への適用が進められる中、わが国でもICD-11と一体のICFの普及・実用化に向け、「生活機能分類普及推進検討ワーキンググループ(ICF-WG)」が設けられ、2年間でICF評価セット(日本語版)を完成させるべく、各方面からの研究・開発が行われています。
 今回、徳島大学病院リハビリテーション部 加藤 真介 教授を招聘し、ICD-11の筋骨格系分野の議長として取り組まれたICD-11改訂の意義や、ICF活用の期待を語って頂きます。
 折しも、災害が多発している昨今、災害現場をICFに基づいて検証しようという取り組みやかつてない超高齢社会を迎える日本の挑戦等のICF実用化のロードマップ、その取り組み状況や成果を共有する機会とします。
 また、一般参加者に向けてICFの活用状況を報告するポスターを公募し、会場で掲示発表することにより、ICFの普及啓発と利用者間の情報交換の場となることを期待しています。

 

■日 時

2020年1月18日(土) 12:00(開場)13:00(開会)16:30(閉会)

■会 場

イイノホール(住所:東京都千代田区内幸町2-1-1)

■参加費

無料

■定 員

300名

■主 催

厚生労働省

■協 賛

一般財団法人 厚生労働統計協会

■協 力(予定)

日本医学会
公益社団法人 日本医師会
公益社団法人 日本歯科医師会
一般社団法人 日本内科学会
一般社団法人 日本病院会日本診療情報管理学会
公益社団法人 日本看護協会
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
公益社団法人 日本理学療法士協会
一般社団法人 日本作業療法士協会
一般社団法人 日本言語聴覚士協会
日本脊髄障害医学会
ソーシャルケアサービス従事者研究協議会
公益財団法人 テクノエイド協会
公益社団法人 日本医療社会福祉協会
一般社団法人 日本介護支援専門員協会
公益社団法人 日本介護福祉士会
公益社団法人 日本社会福祉士会
公益社団法人 日本精神保健福祉士協会
一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟
日本保健医療福祉連携教育学会
公益社団法人 日本障害者リハビリテーション協会
一般社団法人 日本精神科看護協会
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会
特定非営利活動法人 日本ソーシャルワーカー協会
一般社団法人 日本在宅医療連合学会
一般社団法人 日本在宅ケア学会
一般社団法人 日本老年医学会
公益社団法人 全国老人保健施設協会
(順不同)

■協 賛

一般財団法人 厚生労働統計協会

■問い合わせ先・詳細

※詳細は厚生労働省のサイトよりご覧ください。
 ⇒厚生労働省