医師のみなさまへ

2019年2月5日

インフルエンザ【注意喚起】

全国各地でインフルエンザが流行しています。

 

国立感染症研究所によると、2019年第4週(1月21日~27日)のインフルエンザの定点あたりの報告数は57.09(患者報告数28万3388人)に増加し、調査開始以来最多を記録した2018年第5週の数値(54.33)を上回る状況になっています。

 

インフルエンザはかぜと違い、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に表れることが特徴と言われています。

 

いつもと体調が違うなと感じたら、早めの受診をお願いします。

 

一度かかったからといって油断はできません。予防のためにも、外出時にはマスクの着用を、帰宅時には手洗い、うがいをお願いします。

 

※インフルエンザの流行状況等は、厚生労働省のホームページよりご覧ください。

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