イベント・その他
健康・医療
新規ウィンドウでリンクします。

お知らせ

子育て支援フォーラムin香川のご案内~子育ての応援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して~【2015/10/31】

2015.9.14
◆ 開催要綱 ◆
1.目的児童虐待は依然として増加傾向が続き、大きな社会問題となっております。特に死亡児の低年齢化、中でも0歳児に集中していることが明らかになり、虐待による子どもの死亡を予防するためには従来の早期発見・早期対応に加え、その発生を予防する取り組みが必要です。そのためには、妊娠に悩む女性への具体的対応を含め社会全体で取り組む必要があります。

次世代の健全な育成という視点から、一般市民等を対象としたフォーラムを開催し、児童虐待防止に向けた啓発活動、情報提供を行います。

2.主催(共催)公益社団法人日本医師会
公益財団法人SBI子ども希望財団
一般社団法人香川県医師会
香川県医療推進協議会
3.後援厚生労働省、日本産婦人科医会、日本小児科医会、香川県、高松市、四国新聞社、香川県産婦人科医会、香川県小児科医会、香川県教育委員会、香川県学校保健会、香川県養護教諭協会、香川県栄養士会、香川県介護福祉士会、香川県看護協会、香川県作業療法士会、香川県歯科医師会、香川県歯科衛生士会、香川県助産師会、香川県鍼灸師会、香川県鍼灸マッサージ師会、香川県診療放射線技師会、香川県接骨師会、香川県薬剤師会、香川県理学療法士会、香川県臨床検査技師会、全国児童養護施設協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国乳児福祉協議会、他
4.日時平成27年10月31日(土)午後1時~4時
5.会場JRホテルクレメント高松 3階「玉藻」
〒760-0011香川県高松市浜ノ町1-1
TEL 087-811-1111
6.参加者一般市民、医療関係者、行政担当者、児童福祉施設などの関係者、他
7.定員300名(先着順・定員になり次第締切)
8.参加費無料
9.託児所定員10名(利用を希望される方は10月16日(金)までにお申込みください)
10.申込み方法参加申込書が付いたチラシを作成し関係部所に配布しますので、必要事項をご記入の上、日本医師会地域医療第3課にお申込みください。
11.申込み締め切り平成27年10月23日(金)

 

◆ 次第 ◆
子育て支援フォーラムin香川 プログラム(案)
~子育ての応援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して~

日時:平成27年10月31日(土) 13:00~16:00
会場:JRホテルクレメント高松3階「玉藻」

1.開 会(13:00) 司会 :松本美千代(香川県医師会常任理事)

2.挨 拶(13:00~13:10)
 横倉 義武(日本医師会会長)
 久米川 啓(香川県医師会会長)

3.基調講演(13:10~13:50)(40分)
 座 長:今村 定臣(日本医師会常任理事)
 講 師:五十嵐 隆(国立成育医療研究センター理事長)
     「わが国の小児保健・医療の課題と健やか親子21の果たす役割」

      ~ 休憩(5分)~

4.シンポジウム(13:55~15:35)※各シンポジスト25分
 座  長:樋口 和彦(香川県医師会常任理事)
 コメンテーター:藤澤 卓爾(香川県医師会副会長)
 
 (1)木下あゆみ
  (四国こどもとおとなの医療センター育児支援対策室長・小児科医)
  「医療現場でできる虐待予防~虐待対応から見えてくるもの~」
 (2)山本 順子(香川県産婦人科医会理事・医療法人社団真弘会谷病院)
  「妊娠中からの子育て支援:産婦人科にできること」
 (3)井上 登生
  (井上小児科医院院長・福岡大学臨床教授・日本小児精神神経学会代議員)
  「取り組もう!医療・保健・福祉による効果的な虐待予防:
   妊娠期からの切れ目のない支援を目指して」
 (4)加賀美尤祥
  (社会福祉法人山梨立正光生園理事長・山梨県立大学人間福祉学部特任教授)
  「今日の子ども家庭と社会的養護の現状・課題」

 討 議 (15:35~15:55)(20分)

5.閉 会(15:55~16:00) 田淵 義久(SBI子ども希望財団理事長)


◆ リーフレット ◆
リーフレット表
リーフレット表
(PDF:674KB)
リーフレット裏
リーフレット裏
参加申込書
(PDF:376KB)