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お知らせ

第2回 医師主導による医療機器開発のためのニーズ創出・事業化支援セミナー~川崎市と大田区の医工連携セミナー~

2017.6.8
本セミナーは、平成29年度経済産業省委託事業「地域中核企業創出・支援事業(ネットワーク型)」により実施しています。
日 時平成29年7月29日(土) 13:00~17:00
 (併設プログラム 12:00~19:00)
※12:00~ 受付開始。開始直前は混雑が予想されます。お早めに来場のうえ、併設の展示ブースや個別相談をご利用下さい。
場 所川崎フロンティアビル 2階 KCCIホール
神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2  JR川崎駅改札より徒歩3分
来場者医師・医療関係者、大学・研究機関、製販企業、ものづくり企業、行政・支援機関の方
定 員先着 150名 参加費:無料
主 催公益社団法人日本医師会
経済産業省関東経済産業局
共 催川崎商工会議所
後援等申請中を含む:厚生労働省、特許庁、日本弁理士会、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、一般社団法人日本医療機器産業連合会(医機連)、一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN)、神奈川県、川崎市、川崎市工業団体連合会、川崎市産業振興財団、神奈川県医師会、川崎市医師会、川崎市内科医会
担当事務局日本医療機器開発機構、新社会システム総合研究所、日本医師会総合政策研究機構


◆ 参加申し込み方法及びリーフレット ◆
リーフレット表
リーフレット表
(PDF:271KB)
リーフレット裏
リーフレット裏
参加申込書
(PDF:239KB)

参加をご希望の方は、FAXあるいは入力フォームからお申し込みください。
◆FAX送付先:03-3946-2138
 リーフレット裏面(参加申込書)に必要事項をご記入後FAXしてください。

◆セミナーへの参加や展示の申し込みはこちらのサイトから⇒http://jmamdc.med.or.jp/
本セミナーに関する窓口
日医総研 医療機器開発支援窓口(Webサイト):http://jmamdc.med.or.jp/
お問い合わせメールアドレス :supportdesk@jmamdc.med.or.jp
担当:日医総研 吉田・寺下

◆ 開催プログラム ◆

13:00 開会挨拶 経済産業省関東経済産業局長 藤井敏彦

13:05 共催者挨拶 川崎商工会議所会頭 山田長満

13:10 来賓挨拶 川崎市長 福田紀彦(予定)

13:15 来賓挨拶 川崎市医師会会長 髙橋 章

13:20 事業説明①「医療機器産業振興に係る関東経済産業局の取組」について
        経済産業省関東経済産業局次世代産業課課長 門田靖

13:35 事業説明②川崎市

13:45 基調講演「革新的サイバニックシステム『医療用HAL』~研究開発、医療機器化、保険適用、世界展開へ~」
        CYBERDYNE(株)代表取締役社長/CEO 筑波大学大学院教授/サイバニクス研究センターセンター長 内閣府ImPACTプログラムプログラムマネージャー山海 嘉之

14:35 事業説明③大田区

14:45<休憩>

30分間の休憩ですので、是非展示コーナーに足をお運びください。

15:15 開発事例① 医療社団法人 和光会 総合川崎臨港病院 病院長/聖マリアンナ医科大学 消化器・肝臓内科 臨床教授 NPOキッズアートプロジェクト理事長 渡邊嘉行

15:35 開発事例②「人間動作を人工実現するハプティクス技術、世界初、力感覚のある手術支援ロボットの開発」(仮)
        慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授 大西公平

15:55 開発講座 「医療機器開発事業化のポイント」
        (株)日本医療機器開発機構代表取締役CEO 内田毅彦

16:15 パネルディスカッション
「医療現場からのアイデア発掘の必要性と開発・事業化支援のあり方」
      司会 日本医師会常任理事 羽鳥裕
        追加登壇者:経済産業省商務情報政策局医療・福祉機器産業室室長

遠山毅
              蒲田医師会会長 熊谷賴佳

16:55 閉会挨拶 日本医師会副会長 今村聡

基調講演演者のご紹介「山海嘉之先生」
  • 山海嘉之(Yoshiyuki Sankai) 1987年筑波大学大学院修了.工学博士.日本学術振興会特別研究員,筑波大学助手,講師,助教授,米国Baylor医科大学客員教授を経て現在,筑波大学大学院システム情報工学研究科教授,筑波大学サイバニクス研究センター長,CYBERDYNE(株)代表取締役社長/CEO,内閣府 ImPACT:革新的研究開発推進プログラム プログラムマネージャー. 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Future Council (Human Enhancement)を担当.内閣府 FIRST:最先端サイバニクス研究プログラム研究統括,日本ロボット学会理事,評議員,欧文誌理事,委員長を歴任.日本ロボット学会フェロー,計測自動制御学会フェロー.
    【受賞等】2005年「World Technology Award大賞」,2006?2017年 総合科学技術本会議での首相・関係閣僚へのレクチャ、関係大臣・官僚および100名以上の国会議員へのレクチャなど情報還元活動多数,2007年「経済産業大臣賞」,2009年「全国発明表彰 "サイボーグ型ロボット技術の発明" 21世紀発明賞」,2014年「2014 Edison Awards 金賞」「IPO of the Year(トムソンロイター)」,2015年「文部科学大臣表彰」「Innovative Equity Deal of the Year(トムソンロイター)」「経済産業大臣賞」「経営者賞」,2016年「ロボット大賞 厚生労働大臣賞」,2017年「日本ベンチャー大賞 内閣総理大臣賞」他多数.
    人・ロボット・情報系の新学術領域【Cybernics(サイバニクス)】を創成.世界初のロボット治療機器「医療用HALR」を研究開発.2004年6月には,革新的ロボットやサービス等の研究開発・製造・販売を行う未来開拓型企業「CYBERDYNE(サイバーダイン)」を設立. 2014年3月には,日本発の議決権種類株式で株式上場を達成し,高い技術力と成長性が評価され,2013年度の「IPO of the year(トムソン・ロイター)」を受賞,2014年度は新たな資金調達手法が評価され「Innovative Equity Deal of the Year(トムソン・ロイター)」を受賞.HAL医療用は,欧州では,2013年8月に世界初のロボット治療機器として医療機器CEマーキング(CE0197)認証を取得し,ドイツでは公的労災保険の適用という快挙を達成.2015年11月には新医療機器として日本で薬事承認され,2016年1月には神経筋難病疾患を対象とした進行抑制治療処置への保険適用が決定している.



◆ 併設プログラム ◆

12:00~17:30 医療機器開発に役立つ展示ブース

12:00~17:30 アイデアを有する先生向けの個別の案件相談(要事前申込)

17:20~19:00 医療機器開発に係る情報交換会(要事前申込)